産業機械・半導体製造装置・生産設備・金型・試作部品などの個別受注生産では、「一品一様」「短納期」「変種変量」など、日々の判断にスピードと柔軟性が求められます。しかし、現場の工程データと経営のKPI が分断されたままでは、正しい意思決定はできません。
DIRECTOR6の新オプションである「DIRECTOR Cockpit」は、リアルな工程進捗と経営指標をつなぎ、現場では自律的な改善を、経営ではデータに基づき変化に対応する迅速かつ的確な判断を実現。「見える化」だけにとどまらない、「活かす化」を実現する生産マネジメント基盤を提供します。
● PROBLEM
製造現場と経営、
こんなギャップを感じていませんか?
「工程管理」と「可視化」の融合で、
現場と経営が一体となる判断を実現
「DIRECTOR Cockpit」は、工程管理データと BI ダッシュボード を統合し、計画・実績・進捗・売上を一元的に把握・分析できる仕組みを提供します。
● FEATURES
DIRECTOR Cockpit の特長
01
リモートでも現場の進捗が
“今すぐ”わかる
呼び出しアンドン
- 現場に行かずとも、作業進捗や遅れ状況をWeb上でリアルタイム把握
- 「先行」「後続」「次工程」 まで一目でわかる
- 呼び出しタイミングを信号色で表示、作業者の主体的対応を促進
02
計画と実績のズレや停滞がすぐ見える
予実ガントチャート
- 当初計画、 最新計画、 実績をリアルタイムで比較
- 作業遅れや工程のボトルネックを直感的に可視化
- 作業の内訳を色分け表示し、実際の状況をリアルタイムに把握
03
売上傾向を多角的に把握できる
売上集計/傾向分析
- D6の実績情報を自動集計し、 多軸で売上分析
- オーダー区分 納期ランク 進捗状況などで月次判断が可能
- 月次の途中経過も把握でき、先手の意思決定を支援
● PARTNER
シムトップス×ウイングアーク
資本提携から生まれた
可視化ソリューション第一弾
シムトップスは、「他にはない Only One のユニークで、変態的に強力な製品・サービスを創り出す」という企業理念のもと、自社プロダクトを軸に、製造現場のDXを支えるソリューションを展開しています。
2024年11月、シムトップスはウイングアーク1st株式会社と資本業務提携を締結し、これまでの「i-Reporter×MotionBoard」連携に加え、個別受注・多品種少量生産の製造業へのご提案の幅の拡大を図るとともに、現場から経営までデータに基づいた統合型ソリューションの提供を開始します。その第一弾が、今回の「DIRECTOR Cockpit」です。
今後もシムトップスは、ウイングアークとの協業を通じて、スマートファクトリー化や高度な生産マネジメントの実現など、製造業のお客さまに寄り添った次世代ソリューションを順次展開してまいります。
DIRECTOR6 / Motion Board
をご利用中のお客様へ
本ソリューションは、すでにDIRECTOR6またはMotionBoardをご利用いただいている企業 にも効果的です。
● DIRECTOR6をご利用中の企業には、 Cockpit機能を通じて工程スケジュールの可視化 と分析力を大幅に強化できます。
● MotionBoardをご利用中の企業にとっては、これまで取得が難しかった現場の詳細なスケジューリングデータを取り込むことで、 さらに深い現場経営連携の実現が可能となります。
「DIRECTOR Cockpit」
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同時に強化したい - DXの次のステップへ
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そんな製造業の皆さまに。
貴社に最適な活用方法をご提案します。
